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AJSの企業理念
社長メッセージ
平素よりご支援をいただきまして、厚く御礼申し上げます。 AJSは長く旭化成グループの開発、保守・運用に携わってきました。2005年にITホールディングスグループになりました。AJSの株主はITホールディングス(51%)、旭化成(49%)です。 ICT (information and communication technology)の進歩は速く、新しい技術が実現しています。 今後は個別にシステムを作らずコンポーネントの組合わせる所謂 “クラウド” が主流となっていきます。システム構築のコスト・品質・納期が飛躍的に改善される可能性を持っています。携帯・スマートフォン・パソコンの区別もできなくなってきました。 様々な取引がキャッシュレス、チケットレスに大きく動いています。コンビニは単に物を売る店ではありません。 ATM 機能を始め、街中の情報ステーションの役割を担っています。グーグル検索も恐ろしいほど細かな情報まで提供してくれます。世界のビジネスが大きく変化しています。 今や、システム無しでは世の中が動きません。地震・パンデミックなど様々な災害時も事業を継続できるシステム運用が求められています。DR用のデーターセンターをいかに効率的に運用するかが大きな課題です。 AJSでは人が最大の財産です。教育システムの充実は勿論のこと、社内コミュニケーションをさらに活性化し、事業執行状態の見える化を進めています。個人個人のレベルではAJS・パートナー会社すべてのメンバーのスキルアップとモチベーション向上を継続して進めて参ります。 2011年10月に100%子会社のAJSソフトウエアを吸収合併し、600人超の会社になりました。一元的なマネージメント・人財育成が狙いです。更に宮崎県「延岡」という地の利をビジネスに活かして参ります。 2012年2月に本社を西新宿に移転致しました。TISを筆頭としてITホールディングスの事業会社社員数千名と同じビルで働いています。今まで以上にグループ会社と連携し、お客様によりコストパフォーマンスの優れた製品・サービスを提供して参ります。 2012年4月より、新たな三か年のAJS中期計画(Next Stage 2015)がスタート致します。 今後とも引き続きお客様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。 2012年4月1日 以 上 |
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