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AJS

COMPANY 企業情報

CSR活動

AJS株式会社はTISインテックグループの「グループCSR基本方針」を遵守します。

AJS株式会社
代表取締役社長 河﨑 一範

 

森林保護活動「あさひの森」への参画

当社は旭化成株式会社による宮崎県北部での森林保護活動「あさひの森」に協賛しています。同活動は旭化成が宮崎県との協力で洪水・渇水対策、森林・自然保護を目的に宮崎県北部に植林を実施するものです。同活動が地球温暖化防止や自然環境保護と同時に、拠点を置く宮崎県への貢献につながるものとして参画しています。当社が初めて参画した2010年3月には総勢約400名が1haの土地にケヤキやヤマザクラ、モミジなど3,000本の苗木を植樹しました。以降、毎年実施しており、今後も2020年をめどに植樹と植林地の整備を行っていく予定です。

          森林保護活動「あさひの森」への参画画像

難病や障がいのある子どもとご家族の支援プログラム「スマイルキッズキャンプ」の開催

スマイルキッズキャンプは、TISがCSRの一環として実施しているもので、毎年、難病や障がいのある子ども(患児さんと呼んでいます)とご家族のために、社員有志による実行委員会が企画実施しているイベントです。
当社も活動趣旨に賛同し、社員ボランティア参加、寄付金の拠出等、協賛しています。

本キャンプでは、患児ご家族とボランティアが2泊3日を共に過ごし交流することで、「病気や障がいの壁を超え、明日を『元気に楽しくすこやかに』生きるエネルギーを分かち合うこと」を目指しています。

2017年度は富士箱根国立公園・奥河口湖で2017年9月16~18日に開催され、患児ご家族27組104人、TISインテックグループ社員を中心とするボランティアスタッフ92人の総勢196人が参加しました。参加した患児は、脳性麻痺・5Pマイナス症候群・カサバッハ-メリット症候群・てんかん・発達遅滞・滑脳症・急性脳症後遺症・自閉症・先天性間葉芽腎腫・全前脳胞症・全盲・染色体異常・胆道閉鎖症・水頭症などの子どもたちでした。

参加ご家族からは「子どもたちが、開かれた社会と接する本当に良い取り組み」とご評価いただくとともに、社員からは「ボランティアは初めての経験で大変なこともあったが、それ以上に子どもたちと接するのが楽しかった」「『してあげる』つもりだったが、逆に自分が元気をもらった。来年も参加してご家族と再会したい」といった声が寄せられました。

「スマイルキッズ」は、難病や障がいのある子供とご家族を支援するプログラムであるとともに、これを通じて企業やその社員がCSRやボランティアの意義を体感し、考える貴重な機会であり、今後も継続開催の予定です。

スマイルキッズ画像