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AJS

COMPANY 企業情報

企業理念

ルーツとともに新たなフィールドへ

TISインテックグループへの参画でさらに進化

当社の源流は旭化成株式会社のシステム管理部にあります。当初は旭化成および旭化成グループのIT領域を担っていました。そして、1987年、その実績を元に旭化成情報システムとして独立を果たしました。これが現在の我が社の第1ステージとなったと考えています。

第2ステージは2005年に現在のTISインテックグループに参画したことです。お互いがこれまで蓄積してきた知見やノウハウ、それに人材までをも高次元で融合・交流させ、幅広いフィールドのお客様をITで支援しています。

ベースにあるのは多様なシーンで培ったオールラウンドな対応力

私たちの強みのひとつは旭化成グループとの業務で研鑽を積んできたオールラウンドな対応力です。

旭化成グループには、「マテリアル領域」「住宅領域」「ヘルスケア領域」といった幅広い事業領域が存在し、それぞれのビジネスモデルも実に多彩です。AJSは、それらに合わせたシステムを長年にわたり開発・提供してきました。たとえば、製造の現場を改善するシステムから、企業経営に関わる基幹システムまで、ICTの利活用でサポートしていることが挙げられます。

このように、お客様のニーズを俯瞰的に把握し、最適なソリューションやサービスを提案し続けているのです。

グループの総合力でまだ見ぬ価値を生み出す

その一方で、幅広い業務の中から、私たちにしかできない得意分野を発見し、磨き上げること。AJSは今、そんなフェーズに歩みを進めていると強く感じています。幸いTISインテックグループ内に多くのシーズがあります。私たちはそれらと巧みにコラボレーションしながら、新たな事業へのトライを決意しました。たとえば、ITインフラとクラウドコンピューティングとを連携させたサービスなども考えられるでしょう。

このようにTISインテックグループとしてAJSの存在感を高め、また、グループ全体の総合力を発揮したいと考えています。多くのお客様との接点を持ち、信頼関係を構築しながら、そして、これまで以上にアグレッシブに。

今後のAJSにどうぞご期待ください。

河崎一範