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AJS、ファイア・アイ社と製品販売パートナー契約を締結 – ICTインフラのライフサイクルマネジメントサービス「ACE-LCM」のセキュリティを強化 -

 TISインテックグループのAJS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河﨑 一範、以下AJS)は、高度なセキュリティ・ソリューションで業界をリードするファイア・アイ株式会社(本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、国内所在地:東京都千代田区、代表: ワイス・イッサ、以下ファイア・アイ)と製品販売パートナー契約を締結したことを発表します。

 2016年12月1日より、ファイア・アイが持つセキュリティ・ソリューションと、AJSが提供するICTインフラのライフサイクルマネジメントサービス「ACE-LCM」を連携することで、高度なサイバー攻撃に対するセキュリティ管理を強化します。

 サイバー攻撃が高度・複雑化する近年、その対策は企業にとって重要な課題となっています。この重要な課題を解決するためには、高機能の監視・運用だけでなく、日々進化するさまざまな脅威に対応し続ける先進的な対策が急務となっています。一方で、運用コストを増やすことなく、効率的かつ効果的なサイバー攻撃への対策が求められます。

 AJSの「ACE-LCM」は、企業のICTインフラの導入・運用・廃棄のライフサイクルをワンストップで提供するサービスです。今回、高度なセキュリティ・ソリューションであるファイア・アイ製品と「ACE-LCM」を連携することで、ライフサイクルマネジメントサービスのセキュリティ管理を強化します。
 また、ファイア・アイのセキュリティ・ソリューションを連携した「ACE-LCM」では、高度なサイバー攻撃に対する自己防衛のあり方を検討している経営者ならびに情報システム部門のセキュリティ管理者に代わって、AJSのセキュリティチームがお客様のセキュリティ強化を検討します。

■サービス概要
ACE-LCM概要

■サービスの特長
 「ACE-LCM」では、単なる導入ではなく、お客様に最適なサービスを提案します。
企業が守るべきモノは多種多様にありますが、AJSは守るべきモノを明確化することから始めます。次に既存ITインフラを可視化しファイア・アイを含めた様々な製品サービスを組み合わせ、優先順位を付けセキュリティ対策を行います。また、運用手順を確立することで対策のサイクルを組み上げます。

 

■製品・サービスサイト
「ACE-LCM」
http://www.ajs.co.jp/solutionnavigator/solution/acelcm.html

「FireEye」
http://www.ajs.co.jp/solutionnavigator/solution/fireeye.html

 

■ファイア・アイ株式会社様からのエンドースメント
 ファイア・アイは「ACE-LCM」のセキュアツールとして共にビジネス展開できることを大変嬉しく思っております。高度なサイバー攻撃をリアルタイムに検出・防御することができる当社のソリューションとAJS製品の「ACE-LCM」を連携することで、ICTの利活用をしているお客様に対してさらなる「安心・安全」な環境を提供できると確信しております。

ファイア・アイ株式会社
執行役副社長 岩間優仁

 

PDF版は下記をご参照ください。 
⇒ AJS、ファイア・アイ社と製品販売パートナー契約を締結- ICTインフラのライフサイクルマネジメントサービス「ACE-LCM」のセキュリティを強化 -

 

【TISインテックグループについて】
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

 

【AJSについて】
 TISインテックグループのAJSは、「経営に資するIT」の提供を目指し、SIビジネスの受託開発、クラウドなどのサービスソリューション提供、人事考課システムなどのパッケージソリューション提供を行っています。グループのブランドメッセージである「Go Beyond」を合言葉に、お客様の成長戦略を支えるITブレインとして、「デジタル経営」の進化と深化に貢献します。

http://www.ajs.co.jp/

 

【ファイア・アイについて】
 ファイア・アイは、次世代のサイバー攻撃から、世界中の民間企業や官公庁をリアルタイムで防御するために専用設計された、仮想マシンベースのセキュリティ・プラットフォームを発明した企業です。高度なサイバー攻撃は、次世代ファイアウォールやIPS、アンチウイルス、各種ゲートウェイなど、シグネチャベースのセキュリティ対策を容易にすり抜けてしまいます。FireEye脅威対策プラットフォーム™は、攻撃ライフサイクル全体で、モバイル、Web、電子メール、ファイル・システムといった主要な攻撃経路にわたり、シグネチャを利用しないリアルタイムでダイナミックな脅威防御策を組織へ提供します。FireEyeプラットフォームの核となる仮想実行エンジンは、FireEye Threat Intelligenceによって補完されており、サイバー攻撃をリアルタイムに検出・防御することができます。ファイア・アイのソリューションは、「Forbes Global 2000」企業の940社を含む、世界67か国以上の5,000を超える組織で利用されています。

 

【報道関係のお問い合わせ】
AJS株式会社 経営企画部 広報 和田
TEL : 03-6742-5501           E-mail: info@ajs.co.jp 

 

【製品に関するお問い合わせ】
AJS株式会社 営業本部 営業3部
TEL : 03-6742-5308           E-mail: ajs-sales@isd.ajs.co.jp